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パソコン・インターネット

2016年3月28日 (月)

EIZO ColorEdge CG2420

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吾輩、猫野又吉 である。
写真現像やイラストを書いていると欲しくなるのが、良い液晶ディスプレイである。
色を忠実に再現し、プリンタから違和感のない状態プリントされることが理想である。
安いディスプレイをではなかなかそうはいかないので、
ぜひ欲しいのだ。
AMAZON SPRINGセールでもキャリブレーション機器が付属した旧式が発売されていたが躊躇してしまった。
液晶フードが付属でなかったからだ。

CX241-CNX3

液晶フードは、高いのだ。
しかし、高いのだが最新型の液晶ディスプレイ EIZO ColorEdge CG2420
は、付属なのだ。もちろんキャリブレーション機能も付属ではなく、液晶ディスプレイ自体に内蔵されている。
ColorEdge と FlexScan の違い は EIZO のHOMEPAGEに記載されている
http://www.eizo.co.jp/eizolibrary/color_management/comparison/参照)
抜粋。
 ■工場調整
   ・ColorEdge
     ①ガンマカーブ
      1台ごとにすべての階調を測定して調整
     ②表示ムラ補正
      デジタルユニフォミティ補正回路を搭載し、均一性を向上
 FlexScan
     ①ガンマカーブ
      各モデル毎に一定値で調整
     ②表示ムラ補正
      非搭載(FlexScan SXシリーズのみ搭載)
 キャリブレーションの仕組み
 ColorEdge
     ColorEdge専用カラーマネージメントソフトウェア
     ColorNavigatorを使用し、モニター自体を調整す
     るハードウェア・キャリブレーションを行う
 FlexScan
     市販のカラーマネージメントソフトウェアを使用し、
     グラフィックスボード (8bitの場合、約1677万色)
     を調整するソフトウェア・キャリブレーションを行う。
各液晶ディスプレイごとに調整されているなど手間がかかっているのだ。
奥さん、写真集を出す際には必見なのだ!!
Dsc_8176

2016年3月26日 (土)

LOGICOOL ワイヤレストラックボール M570t

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吾輩、猫野又吉 である。
先週、AMAZON タイムセールにて、LOGICOOL ワイヤレストラックボール M570t が出品されていたのでポチってしまったである。
昔からトラックボールは使用しているが、ほとんどがLOGICOOL製品で、まだKensingtonのトラックボールは使用したことがないのだ。一回は買ってみようと思うのだが・・・・触手がなかなか進まない。

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LOGICOOLのトラックボールマウスは4種類使っているが、すでにラインナップには2種類しかないことにびっくりしたのだ。
もうこの機種もラインナップにはないのだOrz
しかし、長年使うとゴム部分がべたべたになった記憶があるのでなくなってよかったかもである。
狭い机で作業する人以外はあまり好まれないかもしれないが、スペースのない場所でマウスを動かさなくていいのは又吉にとってはありがたいである。肉球のフィット感も上々。
また、ゲームなどでスナイパーで敵を呼び込んでスナイプするのも楽しいのだ。
奥さん、トラックボールマウスは必見なのだ!!
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